食べれば違いが分かる!藤石農産さんの長芋キムチ!


こんにちは、道南農林水産部広報担当
  道産子ハーフはるです!
今回は『長芋キムチ』【390円(抜)】をご紹介致します。
一見どこの居酒屋さんでもあるような
スピードメニューだと思われてしまいがちですが、
この長芋は網走にある「藤石農産」さんが育てたものです。

通常多く見かける長芋は、ネットにかかるツルのように伸びた葉を
隙間なくびっしり茂らせていますが、
藤石さんが育てる長芋は、
葉っぱ同士の隙間をあけて長芋にストレスをかけないよう、
また肥料を制限して窒素過多にならないようにしています。
なぜ肥料を制限するかというと、
虫や植物を枯らす病原菌は肥料に入っている栄養素である
窒素を目的に植物に近づくからです。
肥料を減らすことで、虫が減り、
虫が減るので農薬を減らすことができるという訳です。
そうやってただ葉っぱを食い荒らすような害虫から
身を守るために力を使う負担も減らし、
葉っぱがのびのびと光合成できるような環境を、
手間をかけてつくっているからこそ、
藤石さんが育てる長芋は、
白くて甘くてジューシーなんです。
その長芋とキムチ、
更に函館特産のがごめ昆布という
粘り気と旨味の強い昆布を混ぜることで、
味わい深い逸品に仕上がっています。

ちなみに藤石農産代表の藤石哲也さんは、
先祖が新潟から入植して網走の南部で農業を始めて4代目で、
一次産業である農業を営みながら加工・販売も行っている六次産業農家なんですが、
そこまで手を拡げた理由は、生産者である一次産業従事者の
「美味しく食べてもらいたい」という熱い想いを、
熱意そのままに消費者に届けたいと考えたからだそうです。
またコミュティー型六次産業として地域の個性や価値にこだわり、
地産地消や地域循環を奨励することで地域活性をはかっているそうです。
道南農林水産部ではそんな生産者さん達の想いも含めて
美味しく料理をお召し上がり頂くため、
店内でも様々な工夫を行っております。
生産者さんの情熱に触れに、
ぜひ道南農林水産部へお越し下さい。

▼「長芋キムチ」販売店舗
※売り切れの場合もありますので、ご希望の商品がございましたら
事前にお電話でお伝え頂くと確実です。

・道南農林水産部 錦本店 050-5269-9451
・道南農林水産部 新栄店 050-5269-9450
・道南農林水産部 豊田店 0565-31-1413
・道南農林水産部 栄店  050-5269-9448

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